2011年4月1日より新型の内視鏡装置が導入になりました。

ハイビジョン対応で内視鏡の画室がアップしています。

 【上部消化管内視鏡(胃カメラ)】
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照井内科消化器科医院

TEL : 0198-23-6100

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当院で導入している内視鏡には鼻から入れる「経鼻内視鏡」があります。

経鼻内視鏡は通常のカメラに比べて細く、また鼻から入れることにより舌の奥、舌根部を刺激しないため「おえっ」とくる嘔吐反射を軽減させます。

2006年4月導入後から当院で初めて経鼻内視鏡を受けていただいた患者さんにアンケートを実施しております。

こちらをご覧ください。(結果は2006年4月から20094月までのものです)

胃カメラは平日・土曜日の毎日受け付けております。

検査時間は前処置に約15分、検査に約6分、検査後の説明に約5分で、全体でも30分程度で終了します。

当院では経鼻内視鏡を基本としておりますが、いずれの方法でも受診当日の検査が可能(*)です。胃カメラをご希望の患者さんでは経鼻内視鏡/鎮静剤(眠り薬)の使用いずれにも対応しますので診察時に遠慮なくご希望をお聞かせください。

予約なしでのカメラのメリットは、特に二次検診でいらっしゃる患者さんの中では初診当日に検査を行い、当日結果をお話しするため再診の必要がないことです。

ただし、受付順で行うため受診当日の混み具合によってはかなりお待たせすることもあります。その場合はご了承ください。

 

*胃カメラをご希望の方は当日朝ご飯を食べないで来院ください(超音波検査も当日可能です)。ただし水分は摂っても構いません(水・お茶・ブラックコーヒーは大丈夫。乳製品・糖分の入った飲み物は不可)

*心臓病や高血圧、喘息など重要なお薬を内服している患者さんは、当日お薬を内服してください。ただし薬が胃の中に残っていると観察に支障を来しますので、通常より多めの水(コップで2〜3杯は飲んで構いません。水を2〜3回に分けて飲むのも有効です)で内服してください。

*眠り薬をご希望の患者さんでは来院する際には徒歩、タクシー、バスなどの公共交通機関、もしくはどなたかに連れていただくようにしてください。眠り薬の使用後の運転は危険なことがあります(巻き込み事故を引き起こす可能性もあります)。自家用車で来院された患者さんには眠り薬は使用しません

*学会などで副院長が休むことがあります。不安な場合は電話でご確認ください。

大腸カメラは検査を午後に行うため月・火・水・金曜日のみ可能です。

大腸カメラは便が残っていると病変があっても見逃してしまいます。便をきれいにするための前処置が必要になりますので、こちらは予約制です。便を残さないための前処置については医院で詳しくお話しします。

当院では日帰りでのポリープ切除も行っております。

ポリープの中でも「腺腫」と呼ばれるものは大きくなると癌となることがあるため、切除する必要があります。

当院の大腸カメラは拡大観察とFICEと呼ばれる画像強調技術を使って日帰りでも安全かつ確実に治療することのできるポリープを対象として切除術を行っております。

詳しくはこちらをご覧ください

胃カメラ同様鎮静剤(眠り薬)を使用してのカメラも受け付けておりますので、ご希望の方は診察時もしくはカメラ当日にお話しください。

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 【下部消化管内視鏡(大腸カメラ)】
FICE
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